酒を飲んでイキる学生を見て、飲み会が嫌いになった。

この記事は、大酒飲みで周囲に厄介をかける人をイメージして書いています。

大学の飲み会に参加しても、アホみたいに騒ぐ人たちが跋扈していてストレスばかりが溜まる。

そんな、大学生とお酒についての記事。

 

大学生の飲み会酒飲みはイキリすぎ。

殆どの人は大学入学後に成人を迎えるので、当然のごとくお酒デビューも大学ですることになる。

飲み会の機会も豊富にありますしね。

 

サークルの飲み会では、「凄く飲める人」も「本当は弱い人」もアホみたいにはしゃいでとにかくイキっている。



執拗に絡んでくる人はいるわ、苦しそうになのにバカみたいにグイグイ飲み進める人はいるわ。

「お酒」というおもちゃをコントロールできてないんですよね〜。

手に入れたばかりのおもちゃを上に放り投げて、頭に落ちた痛さで泣く幼児みたいなものですよ。

 

飲み会で酒の知識を自慢してくる大学生

これは醜悪極まりない。

本当にかっこいいのは、「知識があってもそれをひけらかさない」人ですよ。

 

例えば2人で飲みに行ったとして、「これ知らないの!?常識でしょ、あり得ないわ」という奴は嫌い。

あなたの方があり得ないよ。ちょっとうざい。

 

「こういうのが合ってるかもよ」と柔らかく勧めてくる人は心がかっこいい。

お酒を普段殆ど飲まない自分からすると、「よくそんなにお酒の知識持ってるね」と感心する。

 

自分にとってのコーヒーみたいなものなのか。

大学の飲み会での飲酒習慣が就職後も続いていく

大学生活でのお酒ライフスタイルが、就職した後の付き合いにも影響を与えますよね。

 

そう考えると、大学でお酒にどっぷり浸かった人は向こう数十年、ほぼ確実に更にどっぷり浸かっていくわけだ。

1杯だけたしなみ程度に飲むならかっこいいけど、泥酔するまで飲むのが習慣化している人はやっぱりどうかしてるんじゃないかな。

 

酒に吞まれるのを快感に覚えてしまった人は、就職してからもそういう飲み方を繰り返して、「仕事終わりにコンビニ・ドラッグストアへ行って酒を4,5本買っていく」という習慣が消えない。

 

大学生のうちから頻繁に飲む習慣がついたおかげで、脳の萎縮した大人が社会に大量供給されていくのかな、と思ったりする。

 

大学の飲み会が持つ「あの空気」がとても良くない。

会社で行われる飲み会の空気って、大学で飲み会をたくさん経験した人が形成したものだから。

大学の飲み会文化を変えたら、会社の飲み会文化も変わるはずだ。

 

大学生の飲み会の「文化」がみっともない

飲み会でありがちな一気飲みとか、変な煽り。

あれはとにかくみっともない。

 

アルコールが入って高揚しているとはいえ、少しでもそれを煽っている人に対しては「あ、本性ではそういう人間なんだ」と感じてしまう。

 

シラフでは魅力的な人物でも、尊敬する気が失せてしまった。見たくもないものを見せられたという感じかな。

騒げるチャンスがあれば大騒ぎしよう、という学生たちの気質がとにかく面倒でした。

どうしてみんな狭苦しい居酒屋であんなに騒ぐのが楽しいのか、よくわかりません。

 

飲み会ではお酒を静かに飲みたいね。

他の記事でも書いていますが、お酒を飲むなら静かに飲みたい。

理性を忘れてギャーギャーと獣のように騒ぐ人たちに囲まれていたら、神経がおかしくなる。

 

飲み会やるなら、ソフトドリンク限定にしてくれないかなぁ笑

アルコールが入るとろくなことがないから。

 

大学生は、「就活」を早い段階から意識しておくべきです。就活は情報量&早期行動がモノを言うので、準備しておきましょう。

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