『あつまれ どうぶつの森』を3時間くらい遊んでみた感想

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
Peingで質問箱もやってます。

待望の『あつまれ どうぶつの森』を早速プレイしました。

急いで攻略しまくる類のゲームではないですし、毎日コツコツ長きにわたって遊んでいこうと思います。

深夜でも買取OKなのは嬉しい

シリーズ過去作においてネックだったのが、「たぬきちの店は営業時間が決められている」というもの。

営業時間外となる深夜〜早朝にかけては店に入れないため、アイテムの買取等ができませんでした。(e+時代はスコップで壁を叩きまくって、たぬきちを叩き起こしたりなんかもできましたがw)

「あつ森」のたぬきちテントは、深夜でも入ることができます。アイテムの買取も24時間OK。

あつまれどうぶつの森雑草

深夜にゲームスタートする人にとっては朗報だと思います。これは良い変更点。

雑草の買取が可能に

あつ森では雑草の買取ができる……というのは発売前から聞いていましたが、これはかなり便利。

e+やおいでよ・とびだせをプレイしていたときは、毎日のように雑草処理に追われていました。数日放っておくと生えてきてしまいますからね。

雑草抜きがただの作業でしかなかった過去作と違い、あつ森では金策になります。これによりモチベーション爆増。

あつまれどうぶつの森雑草買取

雑草を180個売ったら1800ペルになったので、1つ10ベルってことなのでしょう。高い!

島に来たばかりの頃は雑草が大量に生えているので、序盤のお金稼ぎとしては充分です。

あつまれどうぶつの森雑草

雑草のビジュアルもかなり多様化。↑の範囲内だけで20本くらいあります。

フータ登場までが辛抱

しばらくプレイしていると、シリーズお馴染みのフータがやってきました。

どうぶつの森フータ

フータの役割はもちろん博物館(虫/魚/化石の展示)であり、新種の生物や化石は彼に渡していくことになります。

このフータ登場と合わせて高跳び棒・スコップが解禁されるので、これからあつ森やるよ!って人はフータ登場まで最速で進めることを推奨。

高跳び棒がないと、いつまで経っても川の向こう側に行けません。

DIYシステムは「めんどくさい」?

あつ森で新たに導入されたDIY。スコップなどを素材から自分で作れます。

このシステム、僕は面白いなーと思っているのですが、人によっては「めんどくさ」と感じるかもしれない。

何しろ、最序盤で使うことになる「ショボい」系アイテム(木の枝数本で作れるやつ)はすぐに壊れてしまう……。

あつまれどうぶつの森しょぼいアイテム

壊れたらまた作り直す(素材集める→DIY作業台に戻る)ことになるので、これが永遠に続くと確かに面倒くさいかも。

もうちょっとプレイを進めていけば上質なスコップ等を入手できるはず。それまでの辛抱なのかもしれません。

考えてみれば、過去作では「オノ」だけ消耗品でしたね。

虫あみや釣竿が買い替えなしで使い続けられるのもおかしいので、”リアルっぽくなった”と思えば良いのかも。

あつまれどうぶつの森とたけけ
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